Apr
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青いうるみのある五月

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冬は消え、歯ぐき色をした小さな春が寝そべっていたのは先週の四月
わたしは石川県七尾市にいました。
数年まえから、ときおりお手伝いをさせていただいている綴文というのが今のわたしにはあり、そんな用向きではじめて降りたった七尾でしたが、たいへんに七尾は美しい町で、青いうるみが彼方の奥までつながっていて、チョコレートを口にふくんでいる最中に戦争をくわだてる人間はいない、と言ったひとがいたけれど、七尾の青はまさにそれ。見ているだけでも幸福でした
そうして宿につくなり、そうそうに湯浴みをすませ、「記念だ」といって同行女史が撮ってくれた写真のわたしですが、いま見るとすっかり浴衣が着くずれしていて、みっともないです。めんぼくない
魚もとっても新鮮でした

音楽だけで満腹だった二十代をこえ、恋にはしり、うしなったり、秘密をもったりしながら、きっとみなさまとおなじようにして進んでいる毎日。もうすこし、こまめに日記をかいたり、さまざまを更新できたらなあ。というのを最近よくおもいます。うまく時間をやりくりしながら、濃度をあげる。あげようと。
そしてお知らせがあります。
七尾でもずっと聴いていましたLIBROの新作"COMPLETED TUNING"に、わたしも参加をしています
発売は5月7日の水曜日
くわしくはまたあしたの日記に




  2014⁄4⁄30 | 11:55 PM
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