Jun
10
二〇一四五三一

ことしも2014531へと、とりどりの言の葉を寄せてくださいましたみなさま。ほんとうに有り難うございました
やおら心臓まで染みわたってくるような、熱をふくむ言葉たち。わたしへの、まさぐりの数々。もっともっと歌ってください。と切望してくださっているつよい想いや、二年まえに嶋野百恵という存在をはじめて知り、それからまいにち聴いています。という、えっ。歌手としてはなにも新しい発表をしていない二年まえのタイミングで? といったフレッシャーな方からのラブレターまで
とにかくそうしてわたしへと、心の部分を千切り渡してくださるという作文行為についての感謝が降りやみません今夜もあなたを想っています

これからの歌作品については、ご一緒したい方々と直接お話をしたりアイデアの交換や構想、制作の仮縫いをしているところで、ちらりほらり。じぶん自身にも感ずるところが大いにあり、その感ずるところの明細については、追って追ってこちらの日記などにも記してゆこうとおもっております。いままであまり気が向かずに記してこなかった裏がわのことや、その際に乱吹くわたしの心象についても。
五月三十一日からややあって、お礼が遅くなりましたが今後ともお時間のゆるすかぎり嶋野百恵へ遊びにいらしてくださいね
わたしは、あなたのお越しをいつだって心待ちにしているのですから



  2014⁄6⁄10 | 11:52 PM
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