Aug
29
真夏のHà Nội へ
八月のベトナムが雨季なのは知っていたけれど、やはりこんなにも毎日々々シトシトとやられてしまうと、まったりというか、ぐったりというか、降りやまぬ雨を見つめながら昼も夜も街で湖畔でホテルでホテルのプールでお酒がすすむばかりの一週間未満なハノイ滞在になりました

けれど十年越しに恋い焦がれたベトナムの地。最高にたのしかったには違いはないのです

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旧市街と呼ばれるエリアにはたくさんのアートギャラリーがあり、素敵な絵画が廉価で手に入ります


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ハノイでいちばん大きな教会、セントジョセフ教会。このエリアはスリが多いので警戒しながらの歩行を



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今回宿泊をしたホテル。先日のシンガポールで滞在したホテルが素晴らしかったので、おなじ系列のホテルに


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毎朝毎晩「ボンジュール マダム」と声をかけてくれたホテルのドアマン。フランス系のホテルということもあって、従業員からの声がけはすべてフランス語。ちなみにハノイでは発音の悪い英語はまったく通じませんでした



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ベトナムのお金、ドン紙幣。デザインはホーチミン主席のみの展開でコインはなし。物価はとにかく安いけれど、口頭でのやりとりが中心である市場ではもちろんのことコンビニエンスストアでもぼんやりしていると店員にボラれるので注意



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ホテルの朝食。フォーや中国粥、ドラゴンフルーツなどが清潔かつ美味、そしてベトナムコーヒーが実においしかった



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コロニアルスタイルの極楽部屋に到着。クラシカルな天井模様に心を鷲掴まれ


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ホテル内。まん丸な灯りのデザインや天井までへの抜け、絨毯のカラーや柄までが絶妙なバランスで保たれている




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いつも旅行をする場合。いくつかの靴をスーツケースに詰めこむのだけれど、履くのはいつも一足だけよな










  2017⁄8⁄29 | 2:22 AM
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