Sep
18
SUMMER - Penang Malaysia

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今夏、一度行ってみたかったマレーシアはペナン島へ行ってまいりました。なかでも以前シンガポールで滞在をして一息でとりこになった「ラッフルズシンガポール」を建てたサーキーズ兄弟がこちらも手がけたという「E&O」での宿泊が目的というのもあり、到着から離陸までの数日間は堪能につぐ堪能。E&O、濃厚な優雅に隅々までが満ち満ちておりました。美しさをごちそうさまです。残念ながら本館HERITAGE WINGの改装工事で一部閉鎖されているエリアがありましたが、それだって塩梅はとてもとてもよきもので、タイのプーケットやインドネシアのバリ島あたりのメジャーどころも素敵だけれど、読みさしの本を読んだり、ぼんやりと想いをめぐらせる場所として、素朴で静かなペナンは絶妙の妙の場でした
こうなったらサーキーズ兄弟が手をかけたホテル、東南アジアの制覇をしたいな。あとはミャンマーのヤンゴンとインドネシアのスラバヤなのね


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東京の自宅にはなかなか取り込めないコロニアル様式ですが、スタイルとしては大好物。いつかなにかにこの感じをまぶしたい
そしてE&Oはやはり照明と絨毯のトーンが素晴らしいものだった



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E&O周辺。アートの街ジョージタウン「GALA HOUSE」にて白昼のマルガリータを数杯頂戴しました。バンコクほどギラギラせず、シンガポールほど生真面目ではない印象のマレーシアペナン。わたしの内奥ではビースティの「Don't Play No Game That I Can't Win」が連綿と鳴りやまず、なぜかしらペナンはビースティがよく似合う






  Permalink | 2019⁄9⁄18 | 2:44 AM
Sep
06
ちいさな秋、ライブのお知らせ
みなさま今晩は
この残暑をいかがお過ごしですか
いろいろとお話ししたい夏の出来事などありますが、今夜は歌唱のお知らせをば。

夏の終わりを告げる9月7日土曜日、白露
東京は広尾の名店「incanto」にて、12周年パーティーのライブゲストとしてわずかではありますが歌わせていただく運びになりました
かねてからお世話になっているオーナーの竹石さんは「ためらいの糸」をずっと好きでいてくださっているそうで、わたしにとっても思い入れのつよい一曲であり、自身がつくり歌う音楽としていちばん自分らしいレシピでパッケージがかなった作品のような気がします
そんな「ためらいの糸」も、パーティーでは心を尽くして歌う予定です
お時間のゆるす方、ぜひともお運びください
ご来場をお待ちしております


9月7日 土曜日

◯ 18:00〜20:30  (一部)
立食
50種類のワインフリー
¥10,000

◯ 20:30〜midnight  (二部)
LIVE
チーズとワインフリー
¥5,000

詳しくはこちら


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  Permalink | 2019⁄9⁄ 6 | 1:03 AM
Mar
24
胸さわぎの春色
新元号の発表をまえに、日本がとても賑やかです。
お元気ですか
みなさま
花粉に毎日を毒されている方、わたしはまだまだ花粉症を患うには達していませんが、いつ何時そうなってしまうかわからないのが人生ですもの。仲間になった暁にはどうかよろしくお願いいたします

最近のわたしは、歌についてもそうなのですが、文章の企画や催事ごとのアイデアなどについて思う際に、必ずしも自分が主役である必要はないなあ、と、いやむしろ、主役でない方がうんと好ましい。と、絶対的な快音重視型へ傾向している節があり、どなたが歌ってらしても踊ってらしても、しびれる作品にわたしの感覚を編み込むことができれば、それはとてもわたしの気分に添っているなあ、という塩梅でいるのです。とはいえ、嶋野百恵の「531」から「Roots」「Girls Voice Studio 11」までをふと歌ってみたりすると、このプロデューサーはやっぱり素晴らしいな。このアレンジ最高。と、興奮がぶりかえすこともしばしばで、そんな日は、嶋野百恵名義で真新しいものを皆様に再度差し出したいとの願望がやまなくなることも繰り返しあり、まったくどうにも困ったものですな


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わたしのさまざまなアイデアを具現化させるために動いてくれている友人タムチン(右)と、こちらもアイデアの交換や提案、ゴシップ与太話など。共存をしていてとても快適な才女・渡辺志保ちゃん(左)と、大人の会合



  Permalink | 2019⁄3⁄24 | 11:11 PM
Mar
13
途方もなく、夜が恋しい。





  Permalink | 2019⁄3⁄13 | 4:13 AM
Feb
12
続く。バンコク

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バンコク滞在中に開催されていたBABを遊覧




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ワットポーやアルンを尻目にチャオプラヤ川に揺られ、目的のスパトラ・リバーハウスで透明のトムヤムクンに舌鼓を打つ




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滞在のあいだ、かなりの時間をかけてゴロついたホテルの中庭とプールハウス。快適



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もっちもち、ぷりぷりの蓮つぼみ。わたしの感覚ではこの状態が一番に美しい





  Permalink | 2019⁄2⁄12 | 11:39 PM
Jan
27
六年ぶりのバンコクへ

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滞在中、何度かいただいたルームサービスのガパオ。お上品なフレイバーで飽きがこない (ベッドで食べるのが最高)



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だいすきなガラスシャンデリアが少なめだったホテルの天井も、この美しさ。見惚れてしまう



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ホテルの中庭がとても素敵だったので、テラスからその色どりを眺望しながらお酒を何度も何度も。



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バンコクでの足もとはフラットシューズ。ヒールの高いパンプスは、スタイルとしてもう履かないかも知れない



スパトラ・リバーハウスの「透明のトムヤムクン」、ONCE UPON A TIMEの「ココナッツトムヤムクン」。この二つを食する目的で、六年ぶりに一週間ほどタイランドはバンコックへ行ってまいりました
人生で十度目か十一度目かのバンコクでしたが、そこに広がってある景色はいつやって来ても何一つ変わらない気だるさと吹きつける熱波、そして稚拙な甘みを渇望させる街のオーラであり、ほんとうに独特な都市バンコクです






  Permalink | 2019⁄1⁄27 | 7:00 PM
Jan
03
二〇一九 亥

明けました、二〇一九年
新年おめでとうございます
皆様はどのような年初めをお過ごしですか。わたしは大好物であるおせちをたらふく頂きながら、ぼんやりとあなたのことを想っています
ここのところすっかり水中生活をおくっている模様のわたしではありますが、この年が皆様にとってご多幸であることを、そしてわたしにとって実り多き日々に成りますよう心より祈っております。
本年もどうぞよしなに


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  Permalink | 2019⁄1⁄ 3 | 6:19 PM
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